No.12 (2005.12.27)
「クリスマスもウブドの夜は熱い!」
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「ありmakashi 」 の皆様 お元気でしょうか? わたくしは、今月7日にこちらBaliに無事戻って来ておりましたが, 日々の雑用に追われ、 クリスマスも終わり年の瀬を迎えるべくして今、 準備しているところです。。。。 と日本風に言いたいところですが、 日本とは違いここは今、1年で一番忙しい時期なのです。 ここのHouseも全室満室状態。(と言っても、部屋4つしかありませんからね ^0^) そんな中、ウブドではあのスマトラ沖地震で被害に遭ったアチェの人々を支援する チャリティコンサートが21日から26日昨日まで、ウブドのKafe Padiで行われました。 アチェは今、空前のベビーブームだそうです。たくさんの人達がたくさんの我が子 をあの時、突然亡くしたのです。そんな悲しみの中から、 彼女たちは、地域に根付いた確かな幸せを創ろうと第2のチャレンジを試みているそうです。 そんな彼らを援助しているのが、今回このチャリティを企画したIbu Robin Lim 。 イギリス人の彼女は、ここBaliでもインドネシア人の子供10人ぐらいの里親をやっておられます。 期間中、アチェに赴き支援し続ける様子や子供を出産する お母さんの映像を流し続け、来られた人々の心に訴えかけていました。 このカフェは、とても小さいスペースなのですが連日連夜、様々の国の人達で 賑わっていました。オーストラリア人・アメリカ人・フランス人・日本人・台湾人・ ・・そして、ジャワ人・バリ人・・・・ 写真は、アフリカンの音楽の日でバリ人・ジャワ人・アメリカ人・日本人など様々な国の ミュージシャンたちのジャンベの掛け合いとなり、 やがて彼らもトランス状態となって一種の戦いのようになっていました。 結果は、やはりバリ人に軍配が上ったように思います。 ジャンベを一度手に持ったら、彼らの血が騒ぐのでしょうか?^0^ 凄いパワーです!! その夜は、彼らの熱気で遅くまでウブドの夜は熱く熱く燃えたのです。。。。 こういうチャリティが、出来るのもこのBaliの土地だからこそでしょう。 今回ここに来られた人達は、自分の事ばかりではなく真剣に世界の自然や環境 平和について考えている社会派の人達です。 今まで接する機会があまり無かったのですが、とてもまたまた勉強になりました。 何かやりたいけどどういう風にしたらいいのか、私は今まで分かりませんでした。 でも今回、少し糸口が見つかったように思います。 (お世話をして下さったミュージシャンの斉藤さん、そして我が師匠森さん、 感謝!感謝!です。そして、お疲れ様でした。) 世界中がクリスマスを祝っているその時でも、地球の事を真剣に考えて必死で 働いている人達も居る事を心に刻みたいと思います。 やっぱり、クリスマスもウブドの夜は熱いのです。。。 PS:このチャリティで集めた基金は、Ibu Robin が直接アチェまで持って行って 病院などに寄付するそうです。直接行かなければ、 その基金もどこに流れるか 分からないからだそうです。。。 熱く一つに燃えた国ですが、何だか悲しいものがありますね!*0* それでは、皆様良いお年をお迎え下さいませ。。。 Selamat Tahun Baru!! |
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